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渡航:アメリカへの渡航・現地移動手段 [2020/09/07 15:15] ryugakupedia 作成 |
渡航:アメリカへの渡航・現地移動手段 [2020/10/16 13:19] (現在) ryugakupedia |
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===== アメリカへの渡航・現地移動手段 ===== | ===== アメリカへの渡航・現地移動手段 ===== | ||
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- | \\ | + | ==== アメリカへの渡航は飛行機で!直行便or乗り継ぎどっちがおすすめ? ==== |
- | ==== ・アメリカへの渡航は飛行機で!直行便or乗り継ぎどっちがおすすめ? ==== | + | |
アメリカへの渡航は飛行機が一般的です。\\ | アメリカへの渡航は飛行機が一般的です。\\ | ||
船で行くことも可能ではありますが、時間もかかり融通も効きづらいので、渡航手段として利用する方は滅多にいません。\\ | 船で行くことも可能ではありますが、時間もかかり融通も効きづらいので、渡航手段として利用する方は滅多にいません。\\ | ||
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**<各都市とおおよその所要時間(季節によって変わる)>**\\ | **<各都市とおおよその所要時間(季節によって変わる)>**\\ | ||
- | 都市名 行き 帰り 費用\\ | + | {{tablelayout?rowsHeaderSource=Auto&colwidth="174px,135px,127px,287px"}} |
- | ハワイ 7時間 8時間10分 6~15万円程度\\ | + | ^ 都市名 ^ 行き ^ 帰り ^ 費用 ^ |
- | (季節、混雑、航空会社による) | + | | ハワイ | 7時間 | 8時間10分 | 6~15万円程度\\ (季節、混雑、航空会社による) | |
- | シアトル 9時間 10時間45分 \\ | + | | シアトル | 9時間 | 10時間45分 | ::: | |
- | サンフランシスコ 9時間45分 10時間55分 \\ | + | | サンフランシスコ | 9時間45分 | 10時間55分 | ::: | |
- | ロサンゼルス 10時間5分 11時間40分\\ | + | | ロサンゼルス | 10時間5分 | 11時間40分 | ::: | |
- | シカゴ 11時間45分 13時間5分 \\ | + | | シカゴ | 11時間45分 | 13時間5分 | ::: | |
- | ニューヨーク 17時間30分 19時間30分 \\ | + | | ニューヨーク | 17時間30分 | 19時間30分 | ::: | |
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各都市のおおよその所要時間とチケットの値段は上記の通りです。渡航時の参考としてみてください。\\ | 各都市のおおよその所要時間とチケットの値段は上記の通りです。渡航時の参考としてみてください。\\ | ||
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あとは片道チケットと往復チケットがありますが、片道しか利用しない場合でも”往復チケット”の方がほとんどの場合で安くなります。\\ | あとは片道チケットと往復チケットがありますが、片道しか利用しない場合でも”往復チケット”の方がほとんどの場合で安くなります。\\ | ||
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- | ==== ・広大なアメリカでの移動は車、個人タクシーがおすすめ ==== | + | ==== 広大なアメリカでの移動は車、個人タクシーがおすすめ ==== |
日本国土の約26倍の広さを誇るアメリカは、道路や車道も日本よりはるかに大きく広く取られています。\\ | 日本国土の約26倍の広さを誇るアメリカは、道路や車道も日本よりはるかに大きく広く取られています。\\ | ||
たとえば日本の〇〇1丁目~〇〇2丁目の距離は、日本の倍以上の距離を歩くことは普通です。\\ | たとえば日本の〇〇1丁目~〇〇2丁目の距離は、日本の倍以上の距離を歩くことは普通です。\\ | ||
車線は片道2車線が当たり前で、都市圏のフリーウェイ(高速道路)であれば5~6車線まで広がります。\\ | 車線は片道2車線が当たり前で、都市圏のフリーウェイ(高速道路)であれば5~6車線まで広がります。\\ | ||
そのため徒歩での移動は困難で、アメリカは完全に車社会です。大きい大学で寮暮らしをするのであれば問題ありませんが、ホームステイやルームシェア、自分で家を借りる場合は車がないと不便になります。\\ | そのため徒歩での移動は困難で、アメリカは完全に車社会です。大きい大学で寮暮らしをするのであれば問題ありませんが、ホームステイやルームシェア、自分で家を借りる場合は車がないと不便になります。\\ | ||
+ | \\ | ||
しかし、近年は留学生や観光客に嬉しいサービスが登場しています。\\ | しかし、近年は留学生や観光客に嬉しいサービスが登場しています。\\ | ||
それはUber(ウーバー)やLyft(リフト)などの個人タクシーです。\\ | それはUber(ウーバー)やLyft(リフト)などの個人タクシーです。\\ | ||
ライン 34: | ライン 34: | ||
通う学校によってはバスの割引や無料利用(学生証などを使って)の特典があり、アメリカのバスは自転車を載せることもできるため、バス+自転車移動は機動性に優れていておすすめです。\\ | 通う学校によってはバスの割引や無料利用(学生証などを使って)の特典があり、アメリカのバスは自転車を載せることもできるため、バス+自転車移動は機動性に優れていておすすめです。\\ | ||
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- | ==== ・電車が利用できるのは限られたエリアのみ ==== | + | ==== 電車が利用できるのは限られたエリアのみ ==== |
広大な土地を持つアメリカでは、日本のように電車が発達していません。\\ | 広大な土地を持つアメリカでは、日本のように電車が発達していません。\\ | ||
もし電車が通っていても治安の不安や、駅から目的地の移動問題がありますので、アメリカでの移動手段としてはあまりおすすめできません。\\ | もし電車が通っていても治安の不安や、駅から目的地の移動問題がありますので、アメリカでの移動手段としてはあまりおすすめできません。\\ | ||
ライン 44: | ライン 44: | ||
購入した乗車券は、乗車時のみタッチもしくはスワイプします。行き先によって料金が変わらないため、降車時は乗車券の提示は必要ありません。\\ | 購入した乗車券は、乗車時のみタッチもしくはスワイプします。行き先によって料金が変わらないため、降車時は乗車券の提示は必要ありません。\\ | ||
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- | ==== ・国内旅行時は飛行機、レンタカー、アムトラックなど多様な選択肢が。アメリカならではの雰囲気を楽しもう ==== | + | ==== アメリカならではの雰囲気を楽しもう ==== |
+ | 国内旅行時は飛行機、レンタカー、アムトラックなど多様な選択肢があります。\\ | ||
アメリカ国内の旅行であれば、交通手段は多岐にわたります。まずは飛行機。\\ | アメリカ国内の旅行であれば、交通手段は多岐にわたります。まずは飛行機。\\ | ||
アメリカは国内便も発達しており大変便利です。\\ | アメリカは国内便も発達しており大変便利です。\\ | ||
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また、モーテル(簡易ホテル)もそこら中にあるため、宿泊施設にも困りません。\\ | また、モーテル(簡易ホテル)もそこら中にあるため、宿泊施設にも困りません。\\ | ||
「アメリカ横断ドライブ」は人気が高く、現地人or観光客を問わずにさまざまな人が挑戦しています。\\ | 「アメリカ横断ドライブ」は人気が高く、現地人or観光客を問わずにさまざまな人が挑戦しています。\\ | ||
- | そして最後にもう一つ「アムトラック」をご紹介しましょう。アムトラックはアメリカ+トラックを組み合わせた造語で、全米間を結んでいる旅客鉄道です。\\ | + | \\ |
+ | そして最後にもう一つ「アムトラック」をご紹介しましょう。\\ | ||
+ | アムトラックはアメリカ+トラックを組み合わせた造語で、全米間を結んでいる旅客鉄道です。\\ | ||
アムトラックは長期間の旅におすすめで、アメリカならではの風景を随所に味わうことができます。\\ | アムトラックは長期間の旅におすすめで、アメリカならではの風景を随所に味わうことができます。\\ | ||
砂漠のような乾燥地帯、渓谷、海、都市部まで、次々と移りゆく景色はアメリカの大地を肌で感じるにはもってこいでしょう。\\ | 砂漠のような乾燥地帯、渓谷、海、都市部まで、次々と移りゆく景色はアメリカの大地を肌で感じるにはもってこいでしょう。\\ | ||
料金も、乗り放題パス(厳密には乗車回数の制限あり)を使えば、数百ドルの範囲で済むはずです。\\ | 料金も、乗り放題パス(厳密には乗車回数の制限あり)を使えば、数百ドルの範囲で済むはずです。\\ | ||
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