◇留学エージェントを利用する
◇学生ビザを取得する
◇OSHC(保険)に加入する
◇留学先の学校を決める
◇滞在先を決める
オーストラリアへの留学を決めたら、まずは留学エージェントに相談しましょう。
自力で準備することもできますが、プロに任せた方が確実に失敗なく準備が進められます。
留学先や滞在先の申し込みなども、エージェントがいると代行手配してくれたり費用の割引が受けられたりするメリットもあるのでおすすめです。
また、エージェントを利用するとオーストラリア滞在中もサポートをしてくれるので安心です。
OSHCとは、オーストラリアで学生ビザを取得する人に加入が義務付けられている保険です。
これだけでは心配な方は、他の海外保険にも申し込むことができます。
◇オージーイングリッシュを学べる
オーストラリアの英語はのんびりとした話し方が特徴で、オージーイングリッシュと呼ばれています。
スラングや省略された言葉が多く使われており、独特なアクセントを持っています。
日本人にとって発音しやすい単語も多いため、興味のある人にはおすすめです。
◇自分にあった都市を選べる
日本の約20倍の面積を持つオーストラリアには、留学に適した都市がたくさんあります。
「何を、どんな環境で、どんな人たちと学びたいか」と考えたときに、自分の希望にあった都市が必ず見つかるはずです。
また、国内旅行も兼ねていくつかの都市を移動しながら留学することもできます。
◇多国籍文化
オーストラリアは移民が多く、多国籍文化の国です。それぞれの国ごとにコミュニティが発達しているため、情報収集がしやすく暮らしやすい環境が整っています。またいろんな国籍の人が生活しているため、お互いを尊敬しあう心の広い人が多いです。
◇学校と仕事を両立できる
オーストラリアの学生ビザでは、週に20時間までの労働が認められています。
最低賃金も高く仕事の種類も多いため、アルバイトと勉強を両立している学生がとても多いです。
常に求人があるので、外国人にとっても比較的仕事が見つけやすいです。
◇語学留学
英語が母語ではない学生たちが、英語を学ぶための学校です。
ほとんどの語学学校は英語力のレベルによってクラスやコースが分けられています。
初心者は英語を基礎から学ぶことができ、すでに話せる人は資格を取るために勉強するなど自分のレベルに合わせた勉強をすることができます。
◇TAFE・専門学校留学
専門的な分野に特化した、プロフェッショナルを目指すための留学方法です。
チャイルドケアやビジネス、ホスピタリティなど幅広い職種に特化した勉強をすることができます。
卒業後に資格を取り、そのままオーストラリアで就職することも可能です。
◇大学・大学院留学
高校、TAFE、専門学校の卒業後さらに専門的な勉強をしたい人は、オーストラリアの大学に入学することができます。
日本と同じく、卒業後は学位を取得することが可能です。
日本の学生の場合、自分が通っている大学とオーストラリアの大学が提携していれば交換留学生として留学することもできます。
観光地として有名なシドニーは、世界中から人気の留学先でもあります。
シドニーはオーストラリアの様々な情報が集まる大きな都市のため、留学生にとっても情報を得やすく生活がしやすいことが人気の理由の1つです。
勉強だけでなく、都会で遊びも充実させたい方にはおすすめです。
オーストラリアで第2の都市といわれるメルボルンは、近代的な建物と歴史ある街並みが融合した文化の街です。
シドニーと同じく世界中から人が集まる場所ですが、特にヨーロッパや南米からの留学生が多く集まる傾向にあります。
山や海に囲まれているため、様々なアクティビティを楽しむこともできます。
ブリスベンはオーストラリアの上部に位置し、年中暖かい気候で過ごしやすい都市です。
自然が多く、静かな環境で勉強に集中したい人にはおすすめの留学先です。
週末にはビーチでのんびりしたり、街中を散策したりして過ごすことができます。
魅力的な観光地や様々なイベントが楽しめるオーストラリアですが、遊びや旅行に力を入れてしまい、本来の学業が疎かになってしまうことがあります。
また、アルバイトを頑張りすぎるあまり、いつのまにか仕事が中心の生活になってしまうケースも少なくありません。
せっかくの留学を無駄にしないためにも、本来の目的を忘れないようにしましょう。留学では学期ごとにホリデーが含まれているため、旅行や観光は時間で楽しむことができます。
その他に注意したいのは物価です。オーストラリアは住みやすい国ですが、生活する上での物価が日本と比べて高めです。
主に家賃や食費にお金がかかるので、シェアハウスに住んだりなるべく自炊をしたりなど、生活に困らないように工夫して過ごす必要があります。